ラウンドが終わって、スコアカードを見返します。合計は105。パットの欄を足すと38。「今日もパターが悪かった」——そう結論づけて、帰りの車の中でパターの買い替えを検索する。私も何度もやりました。ところが、自分のラウンド記録を118ラウンドぶん横断して数え直してみたら、出てきたのは逆の結果でした。パットが少なかった日は、良い日ではなかったのです。
この記事でわかること
- パットはスコアの4割弱を占める(118ラウンドの平均で38.8%)
- それなのに、同じコースの中で見るとパット数はスコアのばらつきの15%しか説明しない
- グリーンに乗った日ほどパットは増えていた(スコアが8.2打良い側のほうがパットは1.4回多い)
- 「パット数」の代わりに数えるべき2つの数字
- パターで減らせるのは「方向のミス」まで。距離感の列は当サイトのDBにも無い

パット数はスコアの4割弱を占める(だから最初に疑いたくなる)
まず、「パットを減らそう」と考えること自体は、まったく的外れではありません。数字の上では、むしろ真っ先に目が行く場所です。
118ラウンドの実測=平均36.5パット・占有率38.8%
手元のラウンド記録を集計しました。対象は118ラウンド、期間は2021年8月12日から2026年3月15日までです。
- 平均スコア 95.5
- 平均パット 36.5
- スコアに占めるパットの割合 平均38.8%(最小29.4%・最大53.8%)
ざっくり4割弱がパットです。100を打つ日なら、そのうち37打前後がグリーンの上で起きている。1本のクラブがここまでスコアを占める場面はほかにありません。半分以上がパットだった日(53.8%)すらあります。「まずパットから」と考えるのは、数字の上ではきわめて自然な発想です。この記事は、その入口そのものを否定するものではありません。
この台帳について、先に開示しておきます
数字の出どころをはっきりさせておきます。使ったのは、私が自分のラウンドを1行ずつ記録してきた表です。合計121行のうち、パット欄に記録があった118ラウンドだけを対象にしています。残り3行はパット欄が空(記録が0で入っている)で、これは「0パットだった」のではなく「記録し忘れ」です。0パットというラウンドは存在しないので、除外しました。
正直に書いておくべき限界が、もう2つあります。
- パット数の数え方の細部が、この台帳には書かれていません。グリーンの外からパターで転がした打数を1パットに数えているかどうかで、数字の意味は変わります。ここが確認できるまで、本記事の数値は「筆者の記録における」パット数として読んでください。
- ショートコースのラウンドが含まれています。パー構成が通常コースと違うので、この節の通し平均には性格の違うラウンドが混ざっています(後述の同一コース内の比較では混ざりません)。
そして最大の前提として、これは筆者1人の記録です。ほかの方にも同じ傾向が出ると主張するつもりはありません。この記事の値打ちは「正解を配ること」ではなく、自分の記録を同じ手順で数え直すと何が見えるかをお見せすることにあります。
でも「パットが少ない日=スコアが良い日」ではなかった
ここからが本題です。4割弱を占めるなら、パットが減った日はスコアも良いはずです。実際に確かめました。
コースの難易度を消してから比べる
そのまま118ラウンドを並べて比べると、コースの難易度が混ざってしまいます。難しいコースの日はスコアもパットも一緒に増えるので、両者が連動しているように見えるのは当たり前です。
そこで、同じコースを3ラウンド以上まわった10コース・合計80ラウンドに絞り、さらに各コースでの自分の平均からの差だけを見ました。「同じ場所の、自分の平均的な日と比べて、今日はどうだったか」という見方です。これでコースの難易度は打ち消せます。
スコアのばらつきの15%しか説明しない
結果はこうでした。
- スコアとパット数の相関 +0.391
- 決定係数 0.153=スコアのばらつきのうち、パット数で説明できるのは15%
相関の向き自体は、たしかにプラスです。パットが少ない日はスコアも良い方向に動いています。ただし、それは説明力でいえば15%分でしかありませんでした。残りの85%は、パット以外のどこかで起きています。
4割弱を占める打数が、スコアの良し悪しの15%しか決めていない。この2つの数字が並ぶところが、この記事のいちばん面白い部分です。「たくさん打っている場所」と「差がついている場所」は、同じではないということになります。
パターを替える前に何を見直すべきか、という順番の話は、別の記事に整理してあります。今回の集計は、その記事の主張を数字の側から裏づけた形になりました。
逆だった — グリーンに乗った日ほどパットは増えていた
もう一歩踏み込みます。同じ80ラウンドで、パット以外の打数とパーオン率を、パット数に突き合わせました。
相関の向きが、期待と反対に出る
- パット以外の打数とパット数の相関 −0.219(マイナス)
- パーオン率とパット数の相関 +0.294(プラス)
読み方はこうです。ショットが良くてパット以外の打数が減った日ほど、パット数は増えていた。グリーンに乗った回数が多い日ほど、パット数は増えていた。
「乗った日」と「乗らなかった日」を分けて平均する
相関だけだと実感が湧かないので、分けて平均を取りました。各コースで自分のパーオン率の中央値を出し、それより上だった回と以下だった回に割っています。
| ラウンド数 | 平均パット | 平均スコア | |
|---|---|---|---|
| パーオン率が自分の中央値より上(乗った日) | 26 | 37.0 | 86.8 |
| パーオン率が中央値以下(乗らなかった日) | 54 | 35.6 | 95.0 |
スコアが8.2打も良い側のほうが、パットは1.4回多い。これが今回いちばん驚いた数字です。「パットが少ない日は良い日」どころか、私の記録では、良い日ほどパットが多かったことになります。
通しで見ても同じ向きの結果が出ます。118ラウンドのうちパットが最も少なかった5回は平均スコア92.4、平均パーオン率14.4%。パットが最も多かった5回は平均スコア108.4、平均パーオン率21.1%でした。パットが少ない側のほうが、グリーンには乗っていません。
なぜそうなるのか(そして、これは法則ではありません)
理屈としては、こう考えると筋が通ります。グリーンに乗れば、必ず1パット目は長い距離から始まります。ピンまで15メートル残っていても、乗ってしまえばそこからはパット。2パットで上がれれば上出来です。
逆に乗らなかったホールでは、寄せが入ればパットは1回、寄せが寄れば1パットで沈むこともあります。つまりパット数という指標は、グリーンに乗ったご褒美を、そのまま引き算してしまうのです。乗せた人ほど不利に見える数え方になっている、と言い換えてもいいと思います。
ただしこれは傾向であって、法則ではありません。同じ集計をコースごとに分けると、パット以外の打数とパット数の相関は10コース中7コースでマイナスでしたが、3コース(熊谷ショートコース +0.508・岩舟ゴルフクラブ +0.756・朝霞パブリックゴルフ場 +0.042)ではプラスに出ています。プラスということは、そのコースでは「ショットが崩れた日にパットも増える」という、素直な関係が出ているということです。コースの性格や、その時期の自分の状態によって向きは変わります。1つの数字で全部を説明できると思わないほうがいい——それも今回の集計から出てきた教訓のひとつです。
では、パット数の代わりに何を数えるか
ここまでで、「パット数を減らす」を目標に置くと方向を見誤りやすいことが見えました。では代わりに何を見るか。答えはパット数を2つに割ることだと考えています。
① パーオンしたホールのパット数だけを数える
乗ったホールに限れば、条件がそろいます。グリーンに乗ったホールで平均何パットか——ここが2.0に近づいていくなら、パッティングそのものが良くなっていると言えます。乗らなかったホールを混ぜないので、ショットの調子に影響されません。
② 3パット以上の回数を数える
もうひとつが3パットの回数です。総パット数は乗るほど増えますが、3パットは増えません。むしろ距離感が合っていないときにだけ増える数字です。ロングパットが寄っているか、下りのラインで突っ込みすぎていないか。パッティングの中身をいちばん素直に映すのは、ここだと思っています。
正直に書きます。私の台帳には、この2つの列がありません。記録しているのは日付・コース名・スコア・パット・OB・FWキープ率・パーオン率・ボギーオン率までで、ホール単位の内訳は残していませんでした。だから本記事でも、3パットの回数やパットの距離については何も言えません。推定して書くこともしません。これは今回の集計で見つかった宿題で、次のラウンドから記録する項目を増やすつもりです。
読者の方にお勧めしたいのも同じです。スコアアプリを使っているなら、ホール単位のパット数はたいてい残っています。「パーオンしたホールのパット数」と「3パットの回数」だけ拾い出してみてください。総パット数を眺めていたときとは、違うものが見えてくるはずです。ラウンドの回数が少なくても、10ラウンドあれば傾向は出ます。
数を稼ぐという意味では、ショートコースが効きます。1ラウンドの時間が短く、グリーン周りとパットの回数だけは通常コースと変わらない密度で経験できるからです。
家の練習で測れること・測れないこと
ここで、練習環境の話を1つだけ。パッティングマットで測れるのは「方向」だけです。3メートルのマットで狙ったラインに出るかどうかは確認できますが、10メートル先のカップに、どの強さで届くのかは、平らな短いマットの上では確かめようがありません。転がる距離が足りないからです。
そして今回の集計でいちばん効いていたのは、まさにその距離感の側でした。乗った日にパットが増えるのは、長い1パット目が増えるからです。ここを縮められるかどうかが、パーオンした先の2パットを守れるかどうかを決めます。
マットの延長で埋められないぶんは、実際に転がる距離を測れる環境に頼るのが早いと考えています。私自身は、弾道計測機のある24時間のインドア施設を練習の軸にしています。パッティンググリーンが併設されている店舗なら、平らなマットでは測れない「強さ」の練習ができます。

道具で減らせるのは「方向のミス」まで — 3軸スコアの読み方
最後に道具の話をします。ここまで読んで「じゃあパターは関係ないのか」と思われたかもしれませんが、そうではありません。効く範囲がはっきり決まっている、というのが正確なところです。
寛容性★は「向き」の指標であって、距離の指標ではありません
当サイトはパターを3つの軸(寛容性・コスパ・操作性)で採点しています。このうち寛容性は、ヘッド形状とトーハングから決定的に計算しています。マレットでフェースバランスなら慣性モーメントが最大でフェースの開閉が最小になるので★5、ブレードでトーハングが大きいほど★は下がる、という具合です。
大事なのは、この★が意味しているのが「芯を外しても“向き”が変わりにくい」ということだけだという点です。転がる強さ=距離感については、何も言っていません。採点の手順は方法論のページに全部公開していますが、そこにも距離感の列はありません。
つまり、今回の集計で効いていた「長い1パット目の距離感」は、道具の★では埋められないということになります。「このパターに替えれば3パットが減る」とは、当サイトは書きません。
私自身、パターを買い替えたあとの記録を前後で割って数えてみました。結果はパット数は減ったのにスコアは動かないというもので、上で書いた「効く範囲」とちょうど重なりました。数え方と数字はこちらにまとめています。
「方向を助ける設計」は、ひと握りの型に集中しています
では方向の側はどうか。当サイトのDB全モデルを対象に、初心者向きと判定したモデルの中身を数えてみました。
- 初心者向き判定が付いたのは191本。そのうち寛容性★4以上が152本=79.6%
- その191本のトーハングはフェースバランス145本・クォーター45本・ハーフ1本=99.5%が2種類に収まる
選択肢が無数にあるように見えて、「方向のミスを抑える設計」の実体は、事実上ひと握りの型です。裏を返せば、そこさえ押さえてしまえば道具側の宿題は終わります。あとはグリーンの上で距離感を作る話で、そちらは店頭では買えません。
「効き方に段階がある」ことを実感してもらうために、寛容性★5・★4・★3・★2・★1を1本ずつ並べます。スコアはすべてDBの値をそのまま表示しています。操作性の★が逆向きに動くところも一緒に見てください。寛容性と操作性は両立しません——これは物理的なトレードオフで、両方★5のパターは存在しません。
なお、中古の相場を載せていないカードが3本あります。当サイトが読者に約束している中古価格の出しかた(日本の中古ショップの実測から中央値を出す)を満たしていないためです。在庫が無いという意味ではなく、こちらの手順で確かめられていない、という意味です。数字が無いことを、そのまま出しておきます。
寛容性★5(まっすぐ引きたい人向けの最大値)

Odyssey / Stroke Lab Black(2020年)
R-LINE ARROW
寛容性 ★★★★★ / コスパ ★★★☆☆ / 操作性 ★☆☆☆☆
寛容性★5は、マレット形状 × フェースバランスという当サイトの採点で最大値になる組み合わせから来ています。ヘッドが大きいぶん慣性モーメントが大きく、フェースの開閉も最小。芯を外しても顔の向きが残るタイプです。ネックはダブルベンドなので、ストロークはまっすぐ引く人に合いやすい設計と言えます(あくまで目安です)。操作性★1はその裏返しで、球筋を打ち分ける道具ではありません。この記事の文脈で言えば、この1本が助けてくれるのは方向のミスまでで、長い距離の強さは変わりません。DB上の初心者向き判定はTRUE。中古相場は上位ランクの完品が足りなかったため、当サイトのB例外(全ランクの完品9本の中央値)で出した値です。棚に並ぶ個体はC・D中心なので、状態は現物で確かめてください。
寛容性★4(ヘッドが一段小ぶりになる)

Odyssey / White Hot OG(2021年)
V-LINE Stroke Lab
寛容性 ★★★★☆ / コスパ ★★☆☆☆ / 操作性 ★★☆☆☆
★5から1つ落ちる理由は、はっきりしています。ハーフマレットはマレットよりヘッドが小ぶりで、慣性モーメントが一段下がるからです。フェースバランスである点は同じなので、フェースの開閉の少なさは変わりません。形が一段コンパクトになったぶんだけ、ミスへの強さが一段下がる——★の差はそれだけのことです。構えたときの見え方が大きすぎると感じる人には、こちらのほうが素直に狙えます。操作性★2も、その中間らしい位置づけです。DB上の初心者向き判定はTRUE。このカードに中古の相場を載せていないのは、DBの値の出どころが価格比較サイトとメーカー公式で、当サイトが約束している中古ショップ実測ではないためです。流通していないわけではありません。
寛容性★3(大きいヘッド、でもトーハングが付く)

PING / Scottsdale TEC(2026年)
Ketsch 4
寛容性 ★★★☆☆ / コスパ — / 操作性 ★★★☆☆
形はマレットなのに寛容性が★3にとどまるのは、トーハングがハーフだからです。ヘッドが大きくて慣性モーメントは稼げていても、ストロークの途中でフェースが開いて閉じる動きが入るぶん、向きのブレは残ります。「マレットだから寛容」ではないことが分かる1本で、当サイトの採点が形とトーハングの掛け算になっている理由がそのまま出ています。ネックはショートスラントなので、ストロークがアークを描く人向けの設計です(目安です)。操作性も★3で、ここがちょうど真ん中の型だと考えてください。DB上の初心者向き判定はFALSE。中古の相場は、当サイトの手順で確かめられていないため載せていません(中古ショップの在庫で同一モデルを特定できませんでした)。
寛容性★2(ブレードは、フェースバランスでもここまで)

Odyssey / Ai-DUAL TRI-BEAM(2026年)
#1 CS
寛容性 ★★☆☆☆ / コスパ — / 操作性 ★★☆☆☆
センターシャフトでフェースバランス、つまり開閉のしにくさは最大クラスです。それでも寛容性が★2にとどまるのは、ブレード形状のヘッドが小さく、慣性モーメントを稼げないから。「フェースが開きにくいこと」と「芯を外しても曲がらないこと」は別の話だということが、この1本を見るといちばん分かります。まっすぐ引くストロークで、なおかつマレットの大きな見え方が苦手な人向けの構成です。操作性も★2で、開閉を使う道具ではありません。DB上の初心者向き判定はTRUE。2026年の新しいモデルなので中古の相場は当サイトでは取れておらず、新品定価だけを載せています。
寛容性★1(そのかわり操作性は最大)

Odyssey / Triple Track(2020年)
DOUBLE WIDE FLOW
寛容性 ★☆☆☆☆ / コスパ ★★★☆☆ / 操作性 ★★★★★
ラダーの反対側の端です。ブレード形状 × ハーフトーハングで、寛容性は最小の★1、そのかわり操作性は最大の★5。ヘッドが小さく、ストロークの中でフェースが開いて閉じるので、球筋を自分で作りにいけるタイプです。ミスへの強さと引き換えに、感覚で打ち分ける自由度を取った構成だと考えてください。★1を「悪い」と読むのは違います。寛容性と操作性は両立しないので、どちらを取るかという選択そのものです。ネックはショートスラントで、ストロークがアークを描く人に向きます(目安です)。DB上の初心者向き判定はFALSE。中古相場は上位ランクの完品が足りず、B例外(全ランクの完品12本の中央値)で出した値です。実際の在庫はC・D中心でした。
形状ごとの違いや、初心者がどこから選べばいいかは、こちらに順を追ってまとめてあります。
⚠️ 3軸スコアは、ヘッド形状やトーハングから決まる設計上の指標です。実際の打感・構えやすさ・転がりの相性は人によって異なります。また、この記事の統計は筆者1人の118ラウンドの記録であり、すべてのゴルファーに当てはまるものではありません。候補をしぼり込んだら、最終的にはゴルフショップの試打やフィッティングで、自分の手とストロークで確かめてください。データは遠回りを減らす地図であって、最後の1本を決めるのはあなた自身です。
まとめ:数える対象を変えると、練習の向きが変わる
118ラウンドを数え直して分かったことを、3つに整理します。
①パットはスコアの4割弱(平均38.8%)を占めます。だから「まずパットから」と考えるのは自然です。ここは否定しません。
②それなのに、同じコースの中ではスコアのばらつきの15%しか説明していませんでした。打数の多い場所と、差がつく場所は別だということです。
③グリーンに乗った日ほど、パットは増えていました。スコアが8.2打良い側のほうが、パットは1.4回多い。パット数という指標は、乗せたご褒美を引き算してしまいます。
ですから提案はひとつです。総パット数を見るのをやめて、「パーオンしたホールのパット数」と「3パットの回数」に割ってください。この2つなら、ショットの調子に振り回されずに、パッティングそのものの上下が見えます。私の台帳にもまだその列は無いので、次のラウンドから足すつもりです。
そして道具については、効く範囲を分かったうえで選ぶ。寛容性の★が助けてくれるのは方向のミスまでで、長い1パット目の距離感は、グリーンの上で作るしかありません。ここを混ぜて期待すると、買い替えても手応えが出ないまま次の1本を探すことになります。1本のパターに求めることを、先に決めておく。それだけで、探す時間はずいぶん短くなります。
自分の構えやストロークからどのタイプが合うのかは、当サイトの診断ツールで絞り込めます。
ベストスコア86、アベレージ100のアマチュアゴルファー。
身長177cm、体重78kg前後の中肉中背40代ゴルファーです。
2020年にゴルフ開始。
2022年から本格的に練習をするようになったがなかなか上達せずに120前後から変わらず。
試行錯誤しながら、少しずつ上達中。
関東のゴルフ場がメインの月1~2ゴルファーです。





